女性ホルモンとPOLAのALLU(アリュー)の効果

ALLU(アリュー)はPOLAのブランドのひとつ、大人の女性をおもなターゲットにして製品展開を行っています。
ホルモンバランスが肌に現れる女性にアリューが選ばれる理由>>

 

POLAには「B.A」や美白ブランド「ホワイティシモ」をはじめエイジングケアに適したブランドがほかにもあります。

女性ホルモンに注目したエイジングケア

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しかしこちらは女性ホルモンに着目している点に大きな特徴があります。

 

そのため更年期を中心に女性ホルモンの分泌量が減少、

 

それが肌に影響を及ぼすことが多くなる40代以上の女性に向いた製品が多いのも、他のPOLAのエイジングケアブランドにはない特徴です。

 

ホルモンといえば女性の月経周期と深くかかわることで知られ、生理前には肌荒れを起こしやすくなるなど肌への影響を実感したことがある方も多いはずです。

潤いとハリのある肌を維持するケア

こうした女性の肌・美容に影響を及ぼすホルモンは女性ホルモンと成長ホルモンの2種類があります。

 

成長ホルモン:
・成長期に多く分泌され、肌の潤いやハリ、ターンオーバーなどを保つ役割をもっている
・あまり活発に分泌されると皮脂の分泌を促してしまうニキビの原因にもなってしまう
・30代になると減少し、最初の肌の衰えの原因に

 

女性ホルモン
・プロゲステロンとエストロゲンの2種類
・エストロゲンはコラーゲンやセラミドの生成に関与したり、血行を促したりといった美容と深く関わる役割を持っている
・更年期がはじまる40代半ばくらいから急速に減少していく

 

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ALLU(アリュー)ではこの女性ホルモンが減少していく時期を「第2ステージ」と名づけ、

 

ホルモンの減少がもたらす肌への影響を防ぎつつ、年齢を重ねても潤いとハリのある肌を維持できる製品づくりを行っています。

 

重視されたのは「ホルモンの活用力」です。

 

ホルモンが減少している人の中でも、肌の細胞にホルモンをしっかりキャッチできる人とそうでない人では肌の環境に大きな差があることがPOLAの研究によって明らかになっており、

 

このホルモン活用力を左右する女性ホルモン受容体は紫外線の影響で減少してしまうことも判明しています。

 

そこでALLU(アリュー)では紫外線対策も重視しつつ、

 

ホルモン活用力を維持するための美容成分と処方を取り入れています。

 

ALUU(アリュー)の特長
有効成分:植物由来のアルニカエキス、シナノキエキス、オタネニンジンエキス、ルイボスエキスなど
ジェントルリッチ設計:有効成分を肌にしっかり浸透させる特別な技術
ラインナップ:クレンジングクリーム、ウォッシュ、アクティブフォームマスク、ローション、ミルク、クリーム

 

スキンケアではなかなかカバーしきれない40代以上のエイジングケア・乾燥対策にこのブランドの製品を試してみてはいかがでしょうか。

 

ALLU(アリュー)の口コミ

トロトロのローションとミルクですーっと浸透するような使い心地が気持ちいです。40代以上向けの化粧品は保湿重視で、下手するとローションすらべた付くものがありますが、こちらは浸透に時間がかからず、スベスベとした肌触りになれます。上品な香りがやっぱりポーラだなとも思います。どちらも伸びが良く、特にミルクは1プッシュで十分です。

保湿ケアを重視していて、以前はモイスティシモを使っていました。こちらもモイスティシモ同様割ととろみのあるアイテムが多いですが、ハンドプレスでじわじわと肌の奥まで入り込んできます。○○毛糸というくくりにくいですが、優しくて女性らしい香りでお手入れ時の気持ちを落ち着かせてくれます。肌の調子の差も減ってきているようです。

どのアイテムも適度なとろみやコクがあって、乾燥でガサガサした肌にも優しく伸ばせて行けます。特にクリームは掬った時と塗布するときの感触が変わって、とろけるような伸び方が好みです。保湿クリームの中では柔らかいので浸透にも時間がかからず、ふっくらとしてきてファンデーションのノリも良くなってきました。

マスクはジェル状のテクスチャーですが、肌に乗せると泡になります。3分ほど置きますが、その間に泡がヘタれたり消えたりなんてこともなく、しっかり肌を包み込んでくれます。洗顔料もネットを使うともこもこの泡が簡単に出来て、これまで肌を擦りがちだったアイテムもこのラインなら安心して使えるし、おかげでトラブルも少なくなってきています。

女性ホルモンと40代・50代の肌の状態

女性ホルモンで肌の調子と関係があるのはエストロゲンとプロゲステロンの2種類です。

 

各ホルモンの働き

エストロゲン

骨を丈夫にする
つややかな髪を作ったり、女性らしい身体の丸みや曲線を作る

プロゲステロン(黄体ホルモン)

妊娠した際に受精した卵子を育てる
子宮の内部をふかふかのベッドにしたり、生理そのものをコントロールする

排卵日の前後で肌の調子が変化

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このように女性の肌と女性ホルモンとは非常に密接な関係があります。

 

これは基礎体温を付けている人であればすぐにわかることですが、生理のサイクルによって肌の調子も変化しているのです。

 

排卵日をはさんで排卵前の時期は、肌のバリア機能が高まる時期で外からの影響もあまり受けることはありません。

 

その後排卵日は肌のコンディションから見ればベストの日です。血色は良くなり肌のきめがそろってすべすべとした感じになります。

 

これとは逆に肌が敏感になるのは生理前で環境の影響を受けやすい時期でもあります。

更年期には肌コンディショニングが一気に悪化

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さて40代後半から50代前半の女性の場合まさに更年期の最中ということになります。

 

更年期とは閉経をはさんで前後5年ずつですので、日本人女性の場合は45歳から55歳の計10年間となります。

 

更年期には女性ホルモンの分泌が急激に低下するします。

 

そのためしわやしみ、肌がぼろぼろになるなどといったさまざまな問題が一気に表れます。

 

こうした肌の状態の悪化に加えて、不定愁訴があまりにひどくて日常生活に支障を来すようであればホルモン療法などを受けることも視野に入れた方がよいでしょう。

女性ホルモンのバランスを整えるには?

女性ホルモンの働き

更年期は女性ホルモンの減少が原因

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女性ホルモンは女性の心身の健康状態に深い影響を及ぼすといわれています。

 

うつ症状や骨粗しょう症、ホットフラッシュといったさまざまな症状が生じる更年期障害はその典型的な例といえます。

 

これも女性ホルモンが心身のさまざまな分野で重要な役割を担っているのからで、その分泌量の増減が広い範囲に影響を及ぼすのです。

 

女性ホルモンにはおもにプロゲステロンとエストロゲンの2種類があります。

 

プロゲステロンの役割
・基礎体温を上昇させ、乳腺の形成を促すといった妊娠しやすい体作りへと促す
・妊娠の状態を維持する
  →不妊対策だけでなく無事妊娠できた後も分泌量をしっかり維持することが求められる

 

心身への影響がより大きいのがエストロゲンの方です。

 

先述の更年期障害の症状の多くもこのエストロゲンの減少が直接の引き金となります。

 

エストロゲンの役割

美容・女性らしさへの働き

・子宮の働きを活発にして胎児が健康に成長できる環境を維持する
・プロゲステロンと同様乳腺の発達を促す
・コラーゲンの生成量を維持し、肌のハリや弾力を維持
・髪の毛のボリュームとコシ・ハリを保つ

健康面への働き

・血管を拡張させ血行を促す→血行不良は冷え性やむくみといった女性が抱えやすい悩みの原因
・悪玉コレステロール値を下げる
・免疫力の維持→低下するとウイルスや細菌の感染・繁殖が起こりやすくなる
・骨の密度を維持

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加えて先ほど挙げた血行不良の影響で体が冷えるとますます免疫力が低下する悪循環に陥ってしまうことも。

 

さらに脳の働きや自律神経の維持など心身への影響も大きいのもエストロゲンの大きな特徴です。

 

こうしてみても女性ホルモンのバランスの乱れが心身にいかに大きな影響を及ぼすかが窺えるのではないでしょうか。

女性ホルモンが不足するとどうなる?

全身の様々な役割を担う

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女性ホルモンは女性の心身の健康状態を司る重要な役割を担っています。

 

その範囲は全身に広く及ぶため、不足によって広い範囲で影響が生じてしまいます。不足するとどうなるのか?

 

それは女性ホルモンの役割とちょうど背中合わせにあります。その役割が機能しなくなることで問題が生じることになるからです。

 

女性ホルモンの主な役割
・女性らしい体つきを作る
・免疫力を司る
・血行を促す
・肝臓機能の維持
・骨密度を維持
・自律神経のバランスを整える

 

女性ホルモンが不足することでこれらがうまく機能しなくなります。

 

起こりうる現象

影響
コラーゲンの生成が減少 肌のハリ・ツヤが失われる
乳腺の発達が止まる バストの成長が止まり、母乳が作られにくくなる
豊かな毛髪が作られるのを促す働きが低下 髪のボリュームが減少し、ヘアサイクルが乱れて抜け毛が起こりやすくなる
免疫力が低下

・ウイルスや細菌に感染しやすくなり、病気にかかりやすくなる
・吹き出物ができやすくなるなど美容方面にも大きな影響

 

血行を促す作用が低下

動脈硬化のリスクが上昇し、冷え性やむくみの悩みを抱えやすくなる
肝臓機能の低下 悪玉コレステロール値の増加
骨の密度が低下 骨粗しょう症のリスク増大
自律神経のバランスにも乱れる

・イライラしやすくなったり、逆に倦怠感や無力感に襲われやすくなる
・不眠・過眠の問題が起こること

 

ALLU効果口コミ女性ホルモン更年期うつ病
更年期障害によく見られるケースですが、エストロゲンの減少が急激に進むとうつ症状が発症することもあります。

 

意外なところでは内臓脂肪がつきやすくなり、太りやすい体質になるといった影響もでてきます。

 

これだけ並べてみても女性ホルモンの不足がいかに幅広い範囲に大きな影響を及ぼすかが窺えます。

 

日々の生活の中でできるだけホルモンバランスが乱れないよう、対策を心がけていくことが大事だということなのでしょう。

女性ホルモンを増やすには

負担なく効率的に増やすことも可能

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日常生活の中で女性ホルモンを増やす方法もあります。

 

ホルモン補充療法は副作用のリスクがありますし、

 

大豆イソフラボンやザクロといった女性ホルモンと似た働きを持つ成分を補う方法ではお金がかかります。

 

日々の生活の中でホルモンを増やす方法を実践していけば、より効果的に負担が少なく月経周期の改善や不妊症対策、後年使用外の改善を目指していくことができるのです。

 

日常で出来る事 効果・メリット・注意点など
恋をする 

・ワクワク感やドキドキ感がエストロゲンの分泌を促すと言われる
・無理に恋をしようとすると焦ったり、ストレスで逆効果になる恐れもある

好きな趣味を見つける

・恋同様ワクワク感やドキドキ感を得られる
・趣味を通じて人間関係を広げていけば、益々ストレスの解消と女性ホルモンの分泌を増やす好循環を生み出すこともできる

睡眠環境の改善

・睡眠中はホルモン分泌がもっとも活性化される時間帯
・十分な睡眠をとれているかどうかで女性ホルモンの分泌量に大きな差がでる
・睡眠不足に陥ると脳の活動も停滞してしまい、女性ホルモンの分泌の指示も十分に行われなくなる恐れ
・睡眠時間を増やすだけでなく質の高い睡眠を心がける

生活習慣を改める 喫煙や冷え性といった女性ホルモンの分泌を減らしてしまう恐れがある

 

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よく知られた方法として恋をすることが有名。

 

「最近恋をしていないな」という方は新たな出会いを探してみてはいかがでしょうか。

 

また現代社会ではとくに趣味をはじめとした生きがいを見つけることが重要視されています。

 

日々の生活の中で生きがいや楽しみを見いだせるような、ストレスを吹き飛ばせるような趣味を見つけてみましょう。

 

そして就寝前には脳を刺激するパソコンやスマホは使用しない、心地よい姿勢で眠れる寝具にこだわるといった対策を心がけましょう。

 

このように日々の生活の中で女性ホルモンを効果的に増やしていくことができるはずです。

 

 

《参照》
アリュー | POLA化粧品
POLA化粧品の口コミはなぜ分かれる?
【生理周期で美肌対策】知らなきゃ損する女性ホルモンと肌の関係